去年は、つけていたストーブを今年は使わなくなって変だなぁと思っていたら、頭中鈴木店長が「お母さんにストーブをつけてあげよう」と私に提案してくれた。実家に着いて母が帯状疱疹だと判明して大慌てした。
「何で、病気と縁遠い母が、こんなことに?」と頭を抱えていたら、頭中鈴木店長が「体力が落ちると帯状疱疹はできるの」と私に耳うちした。「あ!今、1年の中で一番寒い、大寒の日にストーブを使わなかったからに違いない。と思い当たった。
母にストーブの使い方をお伝えすると、生まれて初めて使うもののように不思議そうに、お扱いになった。
認知症のなりかけになったんだ、とわかった。と、同時に悲しくなった。
頭中鈴木店長先生がいたから今回、チーコ母は命が助かったと確信した。
今日やっと、つけたストーブの写真カシャ